2021年、2度目の富士チャレンジ200では、定番のソロ・チームの100km、200kmの距離への挑戦、さらに今回はソロ2種目「140km」「50km」を新設しました。
これは、11月に開催されているツール・ド・おきなわとの連動企画です。

ツール・ド・おきなわといえば、ホビーレーサーの甲子園として、多くのサイクリストが目標に掲げ、いずれは出てみたいと思っている方も多い人気大会です。10月末に開催される、富士チャレンジ200はその予行練習として、あるいはおきなわに行けないサイクリストたちの気持ちを受け止めるイベントとして、これまでも多くのサイクリストに走っていただきました。

今回の富士チャレも、大きな挑戦をするサイクリストのため、己に挑戦をする高いモチベーションを持っている人のために存在します。
目標を失ってしまったサイクリストは、ぜひ富士チャレにその想いをぶつけてください。

自分の得意分野に挑戦するもよし、苦手克服に生かすもよし。自分に打ち勝つために「距離」へ挑んでください。