4月17日(日)に開催されました「富士チャレンジ200」100kmの部、最終周回において、大会運営側が提示する周回ボードに誤りがありました。
最終周回にもかかわらず運営側が「あと1周」を示すボードを表示したため、一部の選手に混乱を与え「ゴールスプリントに参加できなかった」、「不安なので1周多く走らざるを得なかった」という事態を招きました。

運営側の周回ボード表示に不手際があったことを認め、お詫びいたします。
なお、本大会規則では周回数の確認を参加者で行うこととしており、表彰、順位の変更は行いません。ご理解のほどお願いいたします。
実行委員会では今回の事態を受け、次回以降、表示ボードの掲出方法を改め、正確な運用を期すべく改善いたします。

富士チャレンジ200大会事務局