富士チャレンジ200supported byパラチノースの開催がせまっていますが、コンディションはいかがでしょうか。
初心者の方も多いとおもいますので、以下の自転車イベント参加心得を確認してみてください。
ベテランの皆さんも、再認識のために読んでいただけるとうれしいです。

【装備】
▷ヘルメットを正しく被っていますか?
・あご紐の長さは、指が2本入る程度まで締めましょう。
・おでこが隠れるくらいに深く被りましょう。
・頭を左右に振ってみたときヘルメットが動かないようにしっかりと固定しましょう。

▷グローブをつけていますか?
・落車・転倒したときに手のひらに怪我をしてしまいます。
手を怪我するとより仕事や生活にも不自由が生じてしまいます。

▷自転車の整備は?
・大会に出る前は自転車ショップでしっかりとメンテナンスチェックをしましょう。整備不良で出場しても、良い結果はうまれません。普段から状態を確認をしておきましょう。

▷タイヤの空気圧は適正ですか?
タイヤの空気圧は、自動車用のタイヤと同じくサイドに適正範囲が記載されています。この範囲に収まるように調整します。また体重によって適正範囲幅の中で空気圧が変わっていきます。体重が重ければ空気圧は高くなります。
また、雨の日はスリップしやすくなるので、0.3〜0.5気圧ほど下げておきましょう。

【集団走行】
▷真っ直ぐに走りましょう
・集団走行中には前のライダーと同じラインを通るように真っ直ぐに走りましょう。

▷前のライダーと車輪を重ねないように
・前を走るライダーの後輪に、自分の前輪が被らないようにしましょう。
前のライダーがふと左右に動いた時、あなたの前輪が接触してコントロールを失って転倒することがあります。

▷集団の中ではキョロキョロしない
・目線はつねに真っ直ぐに、注意を前方に向けましょう。
大きな集団の中で後ろが気になってもキョロキョロと振り返ったりしないように。振り返った動作でハンドリングが乱れてしまいます。また前方不注意で接触する可能性もあります。

▷無理しない
・先頭交代がしたくても、前に追いつきたくても、無理は禁物です。スピードの限界を越えた走りは長くは続かないばかりか、ハンドルコントロールを失いやすくなり、転倒の恐れがあります。

【集団から遅れてしまったら】
▷個人じゃなくて、集団で走りましょう
・残念ながら力及ばず集団から遅れてしまったら。単独で走らず前後で同じ位置を走っているライダーに声をかけるなどして、協調して走りましょう。

▷サポートライダーに委ねよう
・富士チャレでは一定ペースでサポートライダーが走っています。
目標タイムのスピードにぴったりのサポートがいたら、牽引をしてもらいましょう。質問などがあれば気軽に声をかけてくださいね。